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カラーコーディネーター資格と仕事

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民間資格
カラーコーディネーター資格は、東京商工会議所が独自の基準で認定する民間資格です。
類似資格に全国服飾教育者連合会が認定するファッションコーディネート色彩能力検定があります。カラーコーデュネーターが工業デザインに強く、後者がファッションやインテリア関係に強いといわれています。

商標登録
「カラーコディネーター」は東京商工会議所の登録商標ではありません。別企業が新聞・雑誌を指定商品として登録しています。
したがって、個人でも企業でも新聞や雑誌名に使用しなければ、使うことができます。
自称、カラーコーディネーターとして名刺の肩書にすることも可能です。
ただし、「カラーコーディネーター検定試験」は東京商工会議所の登録商標ですので、
カラーコーディネーター検定試験等および類似範囲は許可なくして使用することはできません。

認知度
色彩関連の資格のなかでは、認知度が高いです。カラーコーディネーター資格取得を目指す学校や養成講座も多く、認知されやすい環境になっています。
一方、カラーコーディネーターを採用する求人企業からみるとまだ認知度は不十分といえる状況にあります。

カラーコーディネーターの仕事
カラーコーディネーターとは、色についての専門的知識を有し、対象物の素材や機能というさまざまな要素と色を組み合わせることにより、対象物の価値を高める提案をする専門家です。対象は、景観形成における色彩の問題や住環境を中心とした環境色彩にまで及ぶとされています。

カラーコーディネーターの資格がなければできない仕事というものは殆どありません。

しかし、幅広い職種にわたって色彩の持つ重要性が認識され、今後もその重要性は増していくことと思います。
身近な例をとれば、たくさん並んでいる同じ機能の商品をあなたが選んで購入する際、価格や素材の要素を除けば、商品のデザインであったり色彩の相違によって選んでいる筈です。
好きな色、感じる色、自分の心に訴求してくる色彩が放す優位性は商品の価値を高めます。カラーコーディネーターの仕事は、こうした商品の価値を高める提案をすることです。

色彩に関する活躍の場として、商品開発の段階で色彩を確定する、住宅の配色を決める、インテリアの組み合わせを決定する、結婚披露宴会場を設置する、街の景観づくり計画を策定する、劇場やお店の空間色彩を演出する、などの各場面で色彩に関する提案、アドバイス、調査、コンサルティングすることなどが考えられます。

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