コーディネーター 資格・求人の展望のTOPに戻る


フードコーディネーター資格検定試験と資格認定企業

スマートフォンはこちらから


民間資格:
フードコーディネーター資格は、日本フードコーディネーター協会が独自の基準で実施する民間資格です。
類似資格に日本フードスペシャリスト協会が認定するフードスペシャリストがあります。

商標登録:
商標登録はされていませんので、フードーディネーターの資格を取得していなくとも、名刺の肩書にフードコーディネーターと表示することもできます。
特定の指定商品を除けば、フードコーディネーターという名称は一般名称です。
雑誌やテレビで紹介されるフードコーディネーターの肩書を持った人たちは、コーディネーター資格を取得していない人が大半になります。(現在、フードコーディネーターの商標は、別企業が文房具や製図用具等を指定商品として登録しています)

資格認定企業:
【資格認定企業】 
 特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会
【設立】1994年 
【会員数】個人会員1200名 法人会員32社(2011年)
【所在地】東京都文京区後楽2-2-21 飯田橋ISビル4F
     TEL 03-5805-1981               
【資格試験開始時期】1998年 2級試験開始時期2003年 

特定非営利活動法人とは、いわゆるNPO法人のことです。営利を事業目的にしません。
60を超える学校法人を認定校に指定しています。

フードコーディネーター資格検定試験:
1998年からスタートした資格で、検定試験は3級・2級・1級試験があり、2級および1級試験は一次試験と2次試験に分かれます。

2013年1月時点で、3級合格者は23,000人を突破し、2級合格者は1,070人を超えています。
なお、認定校制度を採用しており、認定校の卒業生は3級の試験を免除されます。60校を超える学校法人が認定校になっています。
試験に合格するか免除されたひとが登録料を支払うと資格を認定されます。現在、38,700名の3級資格取得者がいます。
  

【受験資格】
3級試験は18歳以上であること。そのほかの条件はありません。
2級1次試験は3級認定登録者、2級2次試験は1次試験合格者であることの条件がつきます。認定登録料がかかります。
1級試験は2級資格認定登録者。2級試験に合格しただけでは受験資格になりません。

【試験科目】
3級:マークシート方式.妊競ぅ鵝Ε◆璽鉢経済・経営2奮忰な顕修4科目
2級1次試験:マークシート方式 .譽好肇薀鵐廛蹈妊紂璽広⊃の商品開発ホスピタリティ&ライフサポートたのイベント・メディアの科目になります。
2次試験: 記述式(記述問題2題)。専門分野別に問題内容が異なります。

【試験日程】
1級2次試験:2014年2月頃を予定。
2級1次試験:6月下旬(2013年は6月30日) 2級2次試験:8月下旬(2013年は8月25日)
3級試験:10月下旬(2013年は10月27日)
【試験会場】
東京、横浜、名古屋、大阪、福岡(2013年)
(横浜は3級のみ。1級は東京のみ)
【2012年度合格率】
 1級2次試験合格率 40% 
 2級1次試験合格率 74.4%
 2級2次試験合格率 29.4%

 

関連コンテンツ

フードコーディネーター 資格・求人の展望

スマートフォンはこちらから <展望> フードコーディネーターが活躍する場は幅広く、食品メーカーにおける新しい食品の開発や外食産業のメニューの開発、さまざまな食に関するイベントの企画、デパー・・・

フードコーディネーター 資格と仕事

スマートフォンはこちらから フードコーディネータとは フードコーディネーターの仕事をするのにフードコーディネーターの資格取得は必須要件になりません。 フードコーディネーターとは、資格・・・